播種時期は初冬で、地域にもよりますが、暖地(年平均気温が15〜18℃)だと11月後半が目安です。 作型や栽培方法に関わらず育苗には30日ほどかかるので、先に定植の予定を決め、そこから30日遡って播種日を決めるとよいでしょう。 19 февр. 2021 г.
きゅうり どれくらいで育つ?
夏野菜の代表格ですが、時期をずらして栽培すれば初夏から秋まで収穫可能。 1株で30本〜40本の収穫が見込めます。 生育スピードが早い(種まきから収穫まで約70日と、オクラやインゲンと並んで果菜類の中で最も生育が早い)ので、肥料切れと水不足を起こさないような管理が重要。
きゅうりの種まきはいつ頃までに?
通常、きゅうりの種まきは年に3回行います。 まず、5月初旬に(節句のころ)一回まいて7月末まで収穫する方法です。 次に、7月初旬に種まきをして8月末まで収穫します。 最後は、9月初旬に種まきし10月末まで収穫できます。
きゅうりどのくらいで芽が出る?
4~5日で発芽がそろいます。 ポットまきでは子葉が出てきたら2本立ち、本葉1枚になる頃に1本立ちに間引きます。 箱まきでは子葉が完全に開いたらポットに移植します。 定植までの育苗期間は30日前後で、本葉3~4枚の苗にします。
きゅうり 何月?
きゅうりは、収穫時期の違いにより、大きく「冬春きゅうり(前年12月~6月)」と「夏秋(かしゅう)きゅうり(7月~11月)」に区分されます。
