キュウリの摘心の時期 キュウリの摘心は、5月下旬〜6月下旬ごろに行いましょう。 キュウリの枝には節があり、生長に合わせて節の数が増えていきます。 これに合わせて摘心しましょう。 親づるが生長して、背丈を超えるほどの高さになると作業がしにくくなります。
きゅうり 摘心しないとどうなる?
また、キュウリは親づるだけでなく子づる、孫づるの節にも雌花(果実)を付けるため、適切な整枝を行わないと雌花が付かず、収穫できる果実が少なくなってしまいます。
きゅうり摘心なぜ?
キュウリ栽培での摘心は、実をつけさせるつるを育てるために行います。 親づるを摘心することで、発生した子づるは勢いを増します。 子づるの摘心をすれば孫づるが発生して、勢い良く伸びます。 勢いのあるままに実をつけるつるを育てることで、良い花が咲いて実がつきます。
キュウリの脇芽はどうするの?
親づるを1本伸ばし、下から5節目くらいまではわき芽は全て摘み取ります。 6節目以降の子づるや孫づるは2節目で摘芯し、親づるは支柱の高さになったら摘芯しましょう。
きゅうり 子づる どれ?
キュウリの親づるから出てきたわき芽を子づると呼びます。
