きゅうりの根は、トマトに比べ浅いところに多く張るが、元肥は株直下15~30cmの位置に入れ、根が深く張るようにする。 追肥時期は、1回目が定植から1月後、2回目が果実の収穫はじめ、3回目がその1月後にする。 追肥時期の判断は、巻きひげに勢いがなくなったり、細い感じがしたときである。
きゅうりの肥料は何がいいの?
お勧めなのは、窒素・リン酸・カリが8:8:8や10:10:10くらいのものです。 家庭菜園では使いこなすのが難しいことがあります。 肥料は、含まれている成分にも種類がありますが、形状にも種類があります。
きゅうりの旬はいつ?
旬の時期 7月~11月キュウリは全生産量のうち6割がビニールハウスなどの施設で栽培され1年を通して出荷されています。 夏の露地栽培以外は施設のものがほとんどです。 春秋は群馬、埼玉、千葉などの近県もの、冬は高知、宮崎などの南国産のきゅうりが主です。
きゅうり プランター いつ?
鉢・プランター キュウリは、1株で10~30個ほどの収穫が見込めるので、少量しか育てない方は市販の苗を購入し、鉢やプランターで育てていくとよいですよ。 植え付け時期は4月下旬~5月で、10~12号鉢に1株、65cmの標準プランターに2株が植え付けの目安です。 容器の底に鉢底ネットと軽石を入れる。
野菜の肥料はいつやるの?
簡単な目安は、用土が乾きやすくなってきたときです。 土に混合した元肥の効果が2~3カ月と記載されている場合でも追肥は必要です。 施用開始の目安は同様に3~4週間後。 与える理由は、土の中の元肥の肥料成分には早くなくなる成分があるため土の中の肥料成分のバランスを保つためです。
きゅうり 摘心 いつ?
キュウリの摘心の時期 キュウリの摘心は、5月下旬〜6月下旬ごろに行いましょう。 キュウリの枝には節があり、生長に合わせて節の数が増えていきます。 これに合わせて摘心しましょう。 親づるが生長して、背丈を超えるほどの高さになると作業がしにくくなります。
きゅうり 肥料 何?
キュウリは、茎葉を伸ばしながら実をつけていくので、栽培期間を通じて、バランスよく肥料を効かせます。 「ボカシ肥」や「マイガーデンベジフル」のようなバランスのとれた配合肥料がオススメです。 但し、いちどに大量の肥料を与えると根やけを起こして生育が悪くなるので注意。 少しずつ何度も追肥することで調整します。
きゅうり 花 いつ?
きゅうりは、6〜8月が開花期。 直径3cmほどの黄色い5弁花を、多数咲かせます。 じつは、きゅうりには雄花と雌花があるんです! 花が咲いたら、付け根をよく観察してみましょう。
