親づる1本仕立てを基本とします。 子づるは、1~2節をつけて先端を摘心します。 親づる、子づるともに、適宜つるにひもを巻きつけ、8の字状になるよう何度かねじった後、支柱にしっかりと縛って誘引します。
きゅうり 支柱 何本?
Step1. 支柱の準備 180〜210cm程度の長さの支柱を、5本準備します。 畝の両端に2本ずつ斜めに差し込み、畝の上で支柱をクロスさせます。 丈夫でサビに強く、キュウリのつるが絡みやすい支柱です。
きゅうりは何で曲がるの?
キュウリが曲がってしまいますが、どうしてですか? 主に水分不足や肥料不足が原因です。 生育が早い植物なので収穫最盛期に曲がりが出てくるようになったら、追肥や水やりをしてください。 曲がっているキュウリを見つけたら早めに摘み取り、他の実に栄養が回るようにすると、まっすぐなキュウリができるようになります。
きゅうりは摘心しますか?
キュウリの摘心の時期 キュウリの摘心は、5月下旬〜6月下旬ごろに行いましょう。 キュウリの枝には節があり、生長に合わせて節の数が増えていきます。 これに合わせて摘心しましょう。 親づるが生長して、背丈を超えるほどの高さになると作業がしにくくなります。
きゅうりの追肥はいつやるの?
追肥時期は、1回目が定植から1月後、2回目が果実の収穫はじめ、3回目がその1月後にする。 追肥時期の判断は、巻きひげに勢いがなくなったり、細い感じがしたときである。
