「尻細果」は一般に高温乾燥が続き、たくさんの果実がなって、きゅうりの樹に負担が大きくかかり草勢が低下したり、栄養状態が低下した時に発生しやすくなります。 今年(2006年)は8月2日に梅雨明けして以来、ずっと高温が続いたことと、その影響でお盆頃まで成り込んでいたこと等から草勢が低下し、尻細果が発生したものと思われます。 29 июл. 2009 г.
きゅうりの先が細くなるのはなぜ?
果実の先が細くなるもので、多くの場合、わん曲している。 同化養分の不足によって起こりやすい。 春先に着果過多などで樹勢が低下した時や高温、乾燥下で発生が多くなる。 単位結果性の低い品種では、受精障害によっても発生するといわれている。
きゅうりの実が大きくならないのはなぜ?
キュウリの実がならない一番の原因は水不足と肥料不足が原因であることが大半です。 極端な乾燥や肥料不足を起こしてしまうと容易に回復しない特徴があるので注意しましょう。 次に多い原因は樹勢が弱まってしまうこと。 特に梅雨以降はキュウリが急激な高温に対応できなくなる時期です。
きゅうりが曲がってしまうのはなぜ?
キュウリが曲がってしまいますが、どうしてですか? 主に水分不足や肥料不足が原因です。 生育が早い植物なので収穫最盛期に曲がりが出てくるようになったら、追肥や水やりをしてください。 曲がっているキュウリを見つけたら早めに摘み取り、他の実に栄養が回るようにすると、まっすぐなキュウリができるようになります。
きゅうりの形が悪いのはなぜ?
日照不足・高温乾燥・着果過多・肥料不足です。 例えばキュウリの場合だと、梅雨の時期の日照時間が少ない時や夏場の気温が高く乾燥する時期に奇形果が良く発生します。 尻太果に似ている奇形で、果実の上部が細いが下は均一に育っている「肩こけ」という奇形果があります。
