キュウリの実がならない一番の原因は水不足と肥料不足が原因であることが大半です。 極端な乾燥や肥料不足を起こしてしまうと容易に回復しない特徴があるので注意しましょう。 次に多い原因は樹勢が弱まってしまうこと。 特に梅雨以降はキュウリが急激な高温に対応できなくなる時期です。
きゅうり どこが実になる?
花が実になるのは、雌花だけです。 花の後方に、画像のような小さなキュウリ型の膨らみがあるのが雌花です。
きゅうり 雄花ばかりなぜ?
キュウリの雄花しか咲かない場合 原因として、株がつるを伸ばすために養分を送りすぎているということが考えられます。 ... ただし、キュウリのようなウリ科の野菜では、最初の1か月ほどは雄花ばかり咲くことは少なくありません。 雌花が咲かなくてもあせらずにしばらく様子を見てみましょう。
きゅうり 花は咲くけど実がならないのはなぜ?
きゅうりの生育適温(最も実がなる気温)は、22℃~28℃です。 気温が合っていないと花が落ちて実がならないことが多くなります。 苗の植え付け時期が早すぎて気温が低い時期に咲いた花は、実をつけずに落花することが多くなります。 また夜間の高温もきゅうりの実が大きくならない原因となります。
きゅうりの花いつ咲く?
きゅうりは、6〜8月が開花期。 直径3cmほどの黄色い5弁花を、多数咲かせます。 じつは、きゅうりには雄花と雌花があるんです! 花が咲いたら、付け根をよく観察してみましょう。
