キュウリの苗が枯れた! キュウリには「アブラムシ類」「ハムシ類」「ダニ類」といった害虫が発生します。 中でもハムシ類の「ウリハムシ」はキュウリの葉に穴をあける厄介な害虫です。 幼苗期に被害にあうと葉がなくなるほど食害を受け苗が枯れてしまうことも。 水やりが多いと多湿になり細菌が原因の「つる枯れ病」の原因に。
きゅうりの実が枯れるのはなぜ?
実を育てるための養分や水分が足りずに、小さいまま枯れてしまいます。 水切れの場合は、葉がしんなりしてくるのでよくわかります。 葉の縁が焼けたようになっていたり、落葉する場合もあります。 追肥を定期的に行っているのであれば、肥料不足ではない可能性もあります。
きゅうりの葉が枯れるのはなぜ?
たくさんの水を与える必要が出てきます。 水分が足りず、しおれてしまいます。 短時間の水切れを起こしても、すぐに枯れてしまうわけではありません。 その後、適切な水やりを続ければ、また生育を始めるようになります。
きゅうりの実が大きくならないのはなぜ?
収穫が始まってすぐは、まだ二つのバランスが取れていません。 最初のうちは栄養生長を優先しますのでキュウリは大きくなりません。 キュウリの株の生長を促すために、第1果~第2果は大きくせずに早どりしましょう。 その後のキュウリは、しっかりと大きくなります。
きゅうりの苗が枯れるのはなぜ?
土の中にある空気の層=気層が常に水に浸かっている状態になります。 水に浸かる状態だと、根が呼吸できなくなり根が腐ってしまいます。 水やりは土が乾いてから行うようにしましょう。 遅い霜や冷たい風に吹かれて、萎れて枯れることがあります。
