きゅうりの生産量の多い県は、宮崎県(みやざきけん)、群馬県(ぐんまけん)、埼玉県(さいたまけん)、福島県(ふくしまけん)、千葉県(ちばけん)の順(じゅん)です。 生育適温は15℃以上が必要 (ひちょう)で、20~23℃前後(ぜんご)くらいあたたかいと良くそだち、次々に実(み)をつけます。
きゅうり の原産国はどこ?
きゅうりの原産地はインド北西部のヒマラヤ山麓といわれています。 インドでは3000年ほど前から栽培され、日本には中国を経て平安時代に渡来したとされています。 熟すと黄変するので「黄うり」ともいわれ、これが現在の「きゅうり」の名のもとになっています。
きゅうり 摘心 どこ?
伸ばした子づるは1節で摘心するのが基本です。 子づるなどの節には、親づる同様に花・葉・わき芽が出てきます。 それらが付いている少し先で摘心してください。 また子づるから出てくる、孫づるも同じように1節で摘心し、実を収穫しましょう。
きゅうり 花 どこから?
キュウリは比較的低い位置から花芽をつけはじめます。 1株の中で雄花と雌花が咲くのですが、環境が合えばどちらも咲きます。 雌花のつきが悪くなるものもありますが、基本的には両方の花がいつも咲きます。 ただ、一番最初に咲いた雌花に実をつけさせるのは避けるようにします。
きゅうりはどんな野菜か?
キュウリはウリ科の蔓(つる)性一年草で、緑色の果実を食用にします。 原産地はインド北部のヒマラヤ山麓と考えられており、前3世紀には栽培されていました。
