キュウリは生長が早く次々と実をつけるので、定期的に追肥して肥料切れさせないように育てます。 植え付けから2週間後を目安に、1回目の追肥を株間にまきます。 その後、2〜3週間に1回のペースで追肥をします。 1回目は株元に、2回目は畝の肩に、3回目は畝の脇に施す、というように根の成長に合わせて追肥の場所を変えてやります。
きゅうりの追肥はいつやったらいいですか?
施肥配分は、全量の半分を元肥に、残りを3回に分けて追肥とする。 きゅうりの根は、トマトに比べ浅いところに多く張るが、元肥は株直下15~30cmの位置に入れ、根が深く張るようにする。 追肥時期は、1回目が定植から1月後、2回目が果実の収穫はじめ、3回目がその1月後にする。
きゅうり 花 いつ?
きゅうりも綺麗な花が咲く! きゅうりは、6〜8月が開花期。 直径3cmほどの黄色い5弁花を、多数咲かせます。 じつは、きゅうりには雄花と雌花があるんです! 花が咲いたら、付け根をよく観察してみましょう。
きゅうり 支柱 いつから?
キュウリはつるを伸ばして生長するので、植え付けてから1週間後には、つるを絡ませられる支柱を立てていきます。
きゅうり 脇芽 いつから?
最初は、生育初期の頃、その後は栽培後半となる生育中期以降に行います。 キュウリの苗を植え付けた後、少しすると親づるが伸びてきます。 この親づるの葉のわきから発生するわき芽は、子づると呼ばれます。
