キュウリの芽かきを行う時期は、栽培期間中に大きく分けて2回あります。 最初は、生育初期の頃、その後は栽培後半となる生育中期以降に行います。 キュウリの苗を植え付けた後、少しすると親づるが伸びてきます。 この親づるの葉のわきから発生するわき芽は、子づると呼ばれます。 13 апр. 2021 г.
きゅうり わきめいつとる?
1.節なり~1本立ち(春キュウリ) 親づるを1本伸ばし、下から5節目くらいまではわき芽は全て摘み取ります。 6節目以降の子づるや孫づるは2節目で摘芯し、親づるは支柱の高さになったら摘芯しましょう。
きゅうりの苗はいつ植える?
きゅうりの栽培時期には、春まきと夏まきと秋まきがあります。 きゅうりの発芽地温は25℃〜30℃で生育適温は20℃〜30℃です。 春まきは地温が低いので育苗して定植します。 4月に種をまき、5月に植えつけ、6月〜8月に収穫します。
きゅうり 連作 何年?
連作とは、同じ場所で同じ植物、同じ科の植物を繰り返し栽培することです。 同じ場所で連続して栽培することです。 2年~7年は、栽培を休むようにといわれます。 キュウリは、2年以上休めば、障害が出ずに栽培できます。
きゅうりの追肥はいつ頃?
追肥時期は、1回目が定植から1月後、2回目が果実の収穫はじめ、3回目がその1月後にする。 追肥時期の判断は、巻きひげに勢いがなくなったり、細い感じがしたときである。
