キュウリの雄花しか咲かない場合 ようやくキュウリの花が咲いたけど、雄花ばかりで雌花が咲かないということがあります。 この場合は雄花ばかりといえど、花自体は咲いているので、前述のような肥料の問題ではありません。 原因として、株がつるを伸ばすために養分を送りすぎているということが考えられます。
きゅうりが大きくならないのはなぜ?
キュウリの実がならない一番の原因は水不足と肥料不足が原因であることが大半です。 極端な乾燥や肥料不足を起こしてしまうと容易に回復しない特徴があるので注意しましょう。 次に多い原因は樹勢が弱まってしまうこと。 特に梅雨以降はキュウリが急激な高温に対応できなくなる時期です。
きゅうりの摘心はいつ?
キュウリの摘心の時期 キュウリの摘心は、5月下旬〜6月下旬ごろに行いましょう。 キュウリの枝には節があり、生長に合わせて節の数が増えていきます。 これに合わせて摘心しましょう。 親づるが生長して、背丈を超えるほどの高さになると作業がしにくくなります。
きゅうり どこが実になる?
花が実になるのは、雌花だけです。 花の後方に、画像のような小さなキュウリ型の膨らみがあるのが雌花です。
きゅうり 花は咲くけど実がならないのはなぜ?
気温が合っていないと花が落ちて実がならないことが多くなります。 苗の植え付け時期が早すぎて気温が低い時期に咲いた花は、実をつけずに落花することが多くなります。 また夜間の高温もきゅうりの実が大きくならない原因となります。 夜間の気温が高いと、昼間の光合成で作られた栄養分が果実に回らなくなってしまうためです。
