気温が合っていないと花が落ちて実がならないことが多くなります。 苗の植え付け時期が早すぎて気温が低い時期に咲いた花は、実をつけずに落花することが多くなります。 また夜間の高温もきゅうりの実が大きくならない原因となります。 夜間の気温が高いと、昼間の光合成で作られた栄養分が果実に回らなくなってしまうためです。
きゅうりの実がならないのはなぜ?
キュウリの実がならない一番の原因は水不足と肥料不足が原因であることが大半です。 極端な乾燥や肥料不足を起こしてしまうと容易に回復しない特徴があるので注意しましょう。 次に多い原因は樹勢が弱まってしまうこと。 特に梅雨以降はキュウリが急激な高温に対応できなくなる時期です。
きゅうり 花が咲いてから何日で収穫?
キュウリは花が咲いて1週間ほどで収穫することができます。 また、収穫適期になると朝は実が小さくても、夕方には収穫できるサイズになっていたり、数日見なかったらヘチマサイズになってしまっていたなどとても成長が早いので、こまめにチェックするようにして、株に負担をかけないように適正サイズで収穫するようにしましょう。
きゅうり いつ花が咲く?
きゅうりは、6〜8月が開花期。 直径3cmほどの黄色い5弁花を、多数咲かせます。 じつは、きゅうりには雄花と雌花があるんです! 花が咲いたら、付け根をよく観察してみましょう。
きゅうり どこが実になる?
花が実になるのは、雌花だけです。 花の後方に、画像のような小さなキュウリ型の膨らみがあるのが雌花です。
