きゅうり(胡瓜)の基本情報 3月頃に種子を播いて育苗し、4月下旬〜5月中旬に苗を定植します。 生育スピードが速く、6月下旬頃から収穫スタート、8月下旬頃まで楽しめます。 16 июн. 2020 г.
きゅうり 何 ヶ月 収穫できる?
キュウリは発芽から収穫までおよそ60日と、果菜類のなかでも短いのが特徴です。 さらに、開花から7日程度が収穫時期のため、この適期を逃さないようどんどん実を収穫することが大切です。
きゅうり いつ大きくなる?
キュウリは株につけたままにすると、あっという間に大きくなります。 開花後3〜4日はゆるやかに肥大しますが、5〜6日目には1日に2倍近い大きさに肥大。 果実が肥大するのは、昼間よりも夜間です。 未熟果を食すキュウリは、開花後7日〜10日が収穫の目安です。
きゅうりの追肥はいつ頃ですか?
施肥配分は、全量の半分を元肥に、残りを3回に分けて追肥とする。 きゅうりの根は、トマトに比べ浅いところに多く張るが、元肥は株直下15~30cmの位置に入れ、根が深く張るようにする。 追肥時期は、1回目が定植から1月後、2回目が果実の収穫はじめ、3回目がその1月後にする。
キュウリの定植時期は?
定植 定植時期の目安は、晩霜の心配がなく最低気温10℃以上、最低地温15℃以上になったころです。 一般地の露地栽培では5月上中旬ごろ、トンネル栽培では4月中下旬ごろになります。 キュウリの根は酸素要求量が多いのでうねを高くするとよいでしょう。
