きゅうりの原産地は、ヒマラヤ山麓(さんろく)のシッキム地方(ちほう)といわれています。
きゅうり 何で出来てる?
キュウリは水分が96%と多く、栄養素はビタミン、カロチン、カリウムなどが含まれています。、 その含有量は少なく、栄養野菜ではなく、むしろ、その歯ざわりやサッパリとした味覚を味わうものです。 特にキュウリに含まれるカリウムは、体内でナトリウム(塩分)を排出し、高血圧の予防に役立ちます。
きゅうりの生産量日本一はどこ?
きゅうり生産量の全国計は559,500tですが、トップは宮崎県の67,200tで、シェアでは12.0%となっています。 2位は群馬県で9.9%、3位は埼玉県で8.3%のシェアとなっています。
きゅうり どこから食べる?
きゅうりの苦い部分は捨てる きゅうりの両端の苦みは、ククルビタシンという物質のため。 生はもちろん、煮ても苦みは消えないので、使うときにはこの部分は切り捨てます。 きゅうりの両端を1cmほど切り落としてから、端部分の皮をむきます。
きゅうりはどんな野菜?
キュウリとは、ウリ科・キュウリ属に分類されるつる性一年草です。 インドのヒマラヤ山麓が原産で、日本には中を経由して伝わってきました。 江戸時代には、「木瓜(きうり)」「黄瓜(きうり)」と呼ばれ、かつては黄色く熟してから食べられていました。
