1節目で止める方法もありますが、初心者の方は2節目がよいでしょう。 また、花の咲くタイミングは品種によって違いますが、目安としては大体葉が10枚前後のころ。 節成りタイプのキュウリの場合は下段から連続で実が付いてしまうので、株元から8節目くらいまでに実ったキュウリは早めに採るようにしましょう。 28 сент. 2017 г.
キュウリ どこまで伸ばす?
❹あまり高くまでつるを伸ばすと、収穫や管理が大変ですから、主枝は自分の目の高さぐらい(25~30節ぐらい)で先端を摘み取って止めます。 止めることにより、子づるや孫づるの発生を促すことができますので、必ず行うようにしてください。
きゅうり 摘芯 いつから?
キュウリの摘心の時期 キュウリの摘心は、5月下旬〜6月下旬ごろに行いましょう。 キュウリの枝には節があり、生長に合わせて節の数が増えていきます。 これに合わせて摘心しましょう。 親づるが生長して、背丈を超えるほどの高さになると作業がしにくくなります。
きゅうり いつとれる?
きゅうり(胡瓜)の基本情報 きゅうりの生育適温は18〜25℃。 3月頃に種子を播いて育苗し、4月下旬〜5月中旬に苗を定植します。 生育スピードが速く、6月下旬頃から収穫スタート、8月下旬頃まで楽しめます。
きゅうりは何本仕立て?
整枝と誘引 親づる1本仕立てを基本とします。 子づるは、1~2節をつけて先端を摘心します。 親づる、子づるともに、適宜つるにひもを巻きつけ、8の字状になるよう何度かねじった後、支柱にしっかりと縛って誘引します。
