キュウリの生育適温は18~28℃で、冷涼な気候を好みますが、霜には弱いため、10~12℃以下では生育しません。 キュウリは発芽から収穫までおよそ60日と、果菜類のなかでも短いのが特徴です。 さらに、開花から7日程度が収穫時期のため、この適期を逃さないようどんどん実を収穫することが大切です。
きゅうり どのくらいなる?
開花してから1週間くらいで、キュウリの実はだいたい18cm以上になります。 収穫最盛期になるとお天気にもよりますが、キュウリは1日に3cm前後も大きくなります。 そのため、ちょっと目を離したすきに、あっという間に収穫適期が過ぎてしまい、オバケきゅうりになってしまいます。 苗にも余計な負担がかかってしまいますね。
キュウリの連作は大丈夫ですか?
同じ場所で連続して栽培することです。 2年~7年は、栽培を休むようにといわれます。 キュウリは、2年以上休めば、障害が出ずに栽培できます。
きゅうりはどれくらい伸びる?
つるをうまく扱おう キュウリは野菜の中でも生育が特に早く、最盛期にはつる先が1日で5、6cmも伸びる上に葉も大きいため、整枝、誘引作業が重要な野菜になります。 また、キュウリは親づるだけでなく子づる、孫づるの節にも雌花(果実)を付けるため、適切な整枝を行わないと雌花が付かず、収穫できる果実が少なくなってしまいます。
きゅうりの摘心はいつ?
キュウリの摘心の時期 キュウリの摘心は、5月下旬〜6月下旬ごろに行いましょう。 キュウリの枝には節があり、生長に合わせて節の数が増えていきます。 これに合わせて摘心しましょう。 親づるが生長して、背丈を超えるほどの高さになると作業がしにくくなります。
