きゅうりの原産地はインド北西部のヒマラヤ山麓といわれています。 インドでは3000年ほど前から栽培され、日本には中国を経て平安時代に渡来したとされています。 熟すと黄変するので「黄うり」ともいわれ、これが現在の「きゅうり」の名のもとになっています。
きゅうりの出身地は?
きゅうりの原産地は、ヒマラヤ山麓(さんろく)のシッキム地方(ちほう)といわれています。
きゅうりの起源は?
原産地はインド西北部とされる。 栽培の歴史は古く、西アジアでは3000年前から栽培されていた記録がある。 ローマ帝国には紀元前3〜2世紀頃に伝わったとされ、紀元前1世紀頃には、ギリシャ、ローマ、小アジア、北アフリカで栽培されるようになった。 ローマ皇帝のティベリウスはキュウリが好物だったとされる。
きゅうり いつできた?
キュウリの原産地は北部インド、ネパールにかけてといわれており、日本 には6世紀後半に中国から伝えられたとされています。 全国各地で本格的 に栽培されるようになったのは江戸時代からで、果実の形、色、肉質、風味、栽 培特性などが異なる多くの在来品種がありました。
キュウリの漢字は?
胡 ー 〈▲胡▲瓜〉 初夏、黄色い花をつけ、細長い果実を結ぶ。 食用。 「胡瓜」は漢名から。 「黄瓜・木瓜」とも書く。
