キュウリの生育適温は18~28℃で、冷涼な気候を好みますが、霜には弱いため、10~12℃以下では生育しません。 キュウリは発芽から収穫までおよそ60日と、果菜類のなかでも短いのが特徴です。 さらに、開花から7日程度が収穫時期のため、この適期を逃さないようどんどん実を収穫することが大切です。
きゅうり栽培 いつから?
きゅうりの栽培時期には、春まきと夏まきと秋まきがあります。 きゅうりの発芽地温は25℃〜30℃で生育適温は20℃〜30℃です。 春まきは地温が低いので育苗して定植します。 4月に種をまき、5月に植えつけ、6月〜8月に収穫します。
きゅうり どのくらいで実がなる?
キュウリは花が咲いて1週間ほどで収穫することができます。 また、収穫適期になると朝は実が小さくても、夕方には収穫できるサイズになっていたり、数日見なかったらヘチマサイズになってしまっていたなどとても成長が早いので、こまめにチェックするようにして、株に負担をかけないように適正サイズで収穫するようにしましょう。
きゅうりは何本仕立て?
親づる1本仕立てを基本とします。 子づるは、1~2節をつけて先端を摘心します。 親づる、子づるともに、適宜つるにひもを巻きつけ、8の字状になるよう何度かねじった後、支柱にしっかりと縛って誘引します。
