キャベツを畑などの露地栽培で育てるときは、1㎡あたり100〜200gの苦土石灰を混ぜて1週間寝かせます。 その後、1㎡あたり堆肥を2kg、緩効性化成肥料を100gほど施し混ぜ、さらに1週間ほど土を寝かせてから植え付けに備えてください。 21 сент. 2021 г.
キャベツの肥料は何が良いか?
1回目の追肥は定植後20日頃に畝間で行い、中耕・培土します。 2回目は結球が起こり始める頃の畝間に行い、除草をかねて軽く中耕したのちに土寄せを行いましょう。 追肥1回につき、成分量で窒素・カリウムとも10a当たり4~5kgを目安としてください。
キャベツの肥料はいつやるの?
追肥は春・夏まきでは定植3週間後および結球が始まる前の2回行います。 秋まき春どりでは年内の追肥は避け、春に新葉が動き出したら1回目、結球が始まる頃に2回目の追肥をします。
キャベツの栽培計画は?
キャベツの栽培時期・栽培スケジュールは次のようになります。 春まきは保温、夏まき・秋まきは涼しく温度管理して育苗し、その後畑に定植します。 比較的冷涼な気候を好み、生育初期は耐暑性・耐寒性ともに強いのですが、結球が始まると弱くなります。 28℃を超えると生育が衰え、病害の発生も多くなるので注意しましょう。
キャベツが結球しないのはなぜ?
キャベツの結球には、20枚前後の外葉が必要で、外葉が育たないと内側の葉も巻きません。 苗の定植の適期(春キャベツ:11月上旬/秋キャベツ8月下旬~9月上旬)から遅れると成長に必要な日数を確保できず、結球しないまま終わってしまう傾向にあります。
