キャベツはヨーロッパ生まれ。 原産地は、ヨーロッパの地中海や大西洋の沿岸。 現在の玉のようになるキャベツが 日本にやってきたのは明治時代だそうです。 ヨーロッパでは煮て食べますが、 日本では生でも食べます。
キャベツはどこからきている?
キャベツの原産地(げんさんち)は、ヨーロッパと言われています。 ... 葉が密(みつ)に詰(つ)まってボール状になる結球性(けっきゅうせい)のキャベツは、紀元初めごろイタリアで栽培されはじめたものと考えられています。
なぜトンカツにはキャベツ?
トンカツの付け合せが千切りキャベツなのは、「人手不足を解消するため」。 トンカツが誕生した明治時代、「煉瓦亭」ではぶつ切りキャベツをブイヨンスープで煮込み、付け合せとして提供していました。 しかし、明治37年に開戦した日露戦争で男性従業員が徴兵されて人手不足となったため、キャベツを茹でずにぶつ切りで出すことに。
キャベツはなぜ丸くなるのか?
キャベツが丸まっているのは、茎(くき)が短いっていうことと葉っぱが生えてくる早さに関係(かんけい)があるの。
白菜はどこの国?
「ハクサイ」は、アブラナ科の野菜で、原産地は他のアブラナ科の野菜類と同じく、ヨーロッパの北東部からトルコ にかけての地域であろうといわれています。 この野生種が中央アジアを経由して中国に伝わり、中国で改良され、 11世紀頃今みるようなハクサイになったと言われています。
