キャベツの結球には、20枚前後の外葉が必要で、外葉が育たないと内側の葉も巻きません。 苗の定植の適期(春キャベツ:11月上旬/秋キャベツ8月下旬~9月上旬)から遅れると成長に必要な日数を確保できず、結球しないまま終わってしまう傾向にあります。
白菜が結球しないのはなぜ?
結球のポイントはずばり、「種まき時期」と「外葉の成長」の2つです。 白菜は種まきが遅くなると、絶対に結球しません。 結球の適温は15度前後と言われており、低い温度になってしまうと結球できないのです。 地域によって差がありますが、9月10日頃が播種の限界ラインです。
レタスが結球しないのはなぜ?
玉レタスは気温が4℃以下では結球しないので、種まき時期と苗の植え付け時期が重要です。 玉レタスは種まきから収穫まで60~70日ほどかかります。 種まきが遅れて、結球期間の気温が低すぎたり高すぎたりしないように注意しましょう。 ... 玉レタスには連作障害があります。
白菜の葉が巻かないのはなぜ?
白菜が巻かない原因には、「外葉の成長不足」「害虫による成長の阻害」が原因として挙げられます。 成長期の肥料不足や害虫の被害によって、外葉の生育不足・枚数不足になると十分に光合成をすることができません。
キャベツの追肥は何回?
追肥は春・夏まきでは定植3週間後および結球が始まる前の2回行います。 秋まき春どりでは年内の追肥は避け、春に新葉が動き出したら1回目、結球が始まる頃に2回目の追肥をします。
白菜の追肥は何回?
追肥、中耕、土寄せ 活着後、7~10日ほどで1回目の追肥を施します。 2回目の追肥は、14~20日後に1回目と同程度の量を施し、結球期に肥料切れさせないよう心掛けます。 ハクサイは株間の土が見えるようでは、よい収穫は得られないといわれます。
