キャベツの結球には、20枚前後の外葉が必要で、外葉が育たないと内側の葉も巻きません。 苗の定植の適期(春キャベツ:11月上旬/秋キャベツ8月下旬~9月上旬)から遅れると成長に必要な日数を確保できず、結球しないまま終わってしまう傾向にあります。
白菜が結球しないのはなぜ?
白菜で一番悩みが多いのが「結球しない」という問題です。 結球のポイントはずばり、「種まき時期」と「外葉の成長」の2つです。 白菜は種まきが遅くなると、絶対に結球しません。 結球の適温は15度前後と言われており、低い温度になってしまうと結球できないのです。
なぜキャベツは結球するのか?
つまり、「キャベツの結球性とは、出現する個々の葉が葉位が高まるにつれて葉柄が短くなり、また幅広形状に発育し、その結果茎の周囲に幅広の葉身が密集した形態になり、前後の葉どうしが重なり合って物理的に“引っかかる”ことで葉身の湾曲が維持されたままその内側に新たに展開してくる葉を内部に抱え込んで進行していく」現象であると言える ...
レタスが結球しないのはなぜ?
玉レタスは気温が4℃以下では結球しないので、種まき時期と苗の植え付け時期が重要です。 玉レタスは種まきから収穫まで60~70日ほどかかります。 種まきが遅れて、結球期間の気温が低すぎたり高すぎたりしないように注意しましょう。 種まきは品種にもよりますが、春まきは2月下旬~4月上旬、秋まきは8月上旬~9月中旬が目安です。
白菜の葉が巻かないのはなぜ?
白菜が巻かない原因には、「外葉の成長不足」「害虫による成長の阻害」が原因として挙げられます。 成長期の肥料不足や害虫の被害によって、外葉の生育不足・枚数不足になると十分に光合成をすることができません。
