キャベツが丸まっているのは、茎(くき)が短いっていうことと葉っぱが生えてくる早さに関係(かんけい)があるの。
キャベツ なぜ巻くのか?
葉がしっかり丸まることを結球性と呼びますが、トンカツを引き立てる名わき役のキャベツのおいしさは、この結球性のなせる業です。 結球することで内部の葉に光が当たらなくなり、葉は軟白化して苦みが消えます。
キャベツが結球しないのはなぜですか?
キャベツの結球には、20枚前後の外葉が必要で、外葉が育たないと内側の葉も巻きません。 苗の定植の適期(春キャベツ:11月上旬/秋キャベツ8月下旬~9月上旬)から遅れると成長に必要な日数を確保できず、結球しないまま終わってしまう傾向にあります。
キャベツの追肥はいつ?
追肥1回目は定植から1週間程度、2回目の追肥は12月下旬に行ってください。 生育期間は長いですが、追肥を3回行うと過剰になってしまうため、2回目の追肥を12月下旬に行うことで、収穫期に適切な出荷階級にできます。
レタス 結球 なぜ?
レタスはロゼット型と言って短縮茎のため、茎は伸びません。 内側から葉が出てきますが、外葉の下側にオーキシンという植物ホルモンがたまって、この働きで外葉が立ち上がります。 そのため、内側の葉は結球するのです。
