アンケートの結果、生ゴミは個別にビニール袋に入れ、他のゴミと一緒にキッチンのゴミ箱に捨てている場合が多いことが明らかになりました。 直接キッチンのゴミ箱に入れている人もいます。 「その他」を選択した人のなかにも、ニオイ防止のために「ビニール袋を二重にしてキッチンのゴミ箱へ」と回答している人が数名いました。
シンクの生ゴミ どうしてる?
シンクのゴミ受けは主に排水口にあるゴミ受けがあると思います。 フリー回答では、「ゴミは何も考えずにシンクに直接捨てて、調理が終わったら排水溝のゴミ受けに集めて一気に片付ける」、「排水口が匂わないように、生ゴミをボウルに入れて別場所で保管している」などがありました。
夏場の生ゴミどうしてる?
夏場の生ゴミ、放置していいのは半日まで! 三角コーナーに放置していいのは、最長でも半日。 特に高温で湿度の高い夏場は、新聞紙やいらない紙類で水気を吸って捨てたり、ニオイのキツイものは冷凍庫で凍らせるなど早めの対処が必要です。
生ゴミの処理アイデアは?
キッチンの生ゴミ処理には、三角コーナーの代わりに使い捨てビニール袋や紙袋を使うアイデアがあります。 捨てるしかない袋類は、ゴミ袋に代用してしまいましょう。 使い捨ての袋であるため、そのままゴミ箱に捨てられる手軽さがメリットといえるでしょう。 自立しにくいビニール袋は、市販のスタンドを使うと良いでしょう。
生ゴミの匂い どうしてる?
・新聞紙に包んで捨てていますよ。 ビニール袋に生ゴミを入れて、空気を抜き、縛ったものを新聞紙に包むだけで、不思議と臭いが軽減されるんです。 ぜひ試してみてください。 ・うちでは、水気をよく切った生ごみをポリ袋に入れて、新聞紙で包んでから捨てています。
