きくらげは「くらげ」とつく名前と、その特徴的な食感から海産物と勘違いされることも 多いそうですが、きのこの一種です。 耳のような形をしていることから、漢字で「木耳」 木の耳と書きます。
きくらげって何類?
担子菌類、キクラゲ目キクラゲ科の食用キノコ。
きくらげは何なのか?
キクラゲ(木耳、木蛾、学名:Auricularia auricula-judae)は、キクラゲ目キクラゲ科キクラゲ属のキノコ。 春から秋にかけて、広葉樹のニワトコ、ケヤキなどの倒木や枯枝に発生する。 主に日本、中国、台湾、韓国などの東アジアやミャンマーなどで食用とされている。
きくらげは何科ですか?
キクラゲ科Аурикулярия уховидная / 科
きくらげの英語名は?
英語圏でもキクラゲは「Jewʼs Ear (ユダヤ人の耳)」と呼ばれており、耳に似ていることからこう名付けられたという説が有力です。 日本では、こりこりした食感がくらげに似ていることが名前の由来とされています。 なお、食用としては中国や韓国がおもな産地ですが、キクラゲ自体はヨーロッパの広い範囲で見られます。
