きこりんが誕生したのは3億5000万年前。 森に芽を出したある1本の木とともに生まれたのだという。 木の精であるきこりんが日本の森に舞い降りたのは300年ほど前だそうで、森と森に住む生き物たち、そして人間の間に幸せな関係を作っていくことを目標としている。 2 апр. 2015 г.
木はいつからあるの?
木は突然(とつぜん)地球上にたん生したわけではありません。 木は、とても長い時間をかけて、形や性質(せいしつ)を変えながら、今のようなすがたになりました。 これを進化といいます。 今から40億年ほど前、海の中に最初にたん生した生物は、細菌(さいきん)のように小さいものでした。
きはどうやってできている?
地上に落ちた種子が、芽を出して木になります。 イチョウやケヤキのような大きな木でも、最初は種子です。 花だんや野原の草花が、種子から芽を出して生長するのと同じです。
きこりんのキャラクターは?
2005年、突如テレビCMに現れた「きこりん」は、住友林業が生み出した木の精のキャラクターです。 きこりんがビル街を浮遊するインパクト抜群のCMは当時、多くの注目を集めました。
