焼き鳥屋から生まれた「かしわ天」。 天ぷらの定番商品のなかでも人気があるのが鶏肉の天ぷらである「かしわ天」です。 おいしさの秘密は「漬けだれ」と「揚げ具合」。 むね肉を特製の「漬けだれ」にしっかりと漬け込み下味をつけたら、特製の天ぷら粉をつけ、高温で一気に揚げていきます。
かしわ天 何つける?
お好みで、塩&黒コショウや、レモン、ポン酢などを付けてどうぞ! 香川ならではのかしわ天は、とり天の別名だった!
とり天 は どこの肉?
鶏もも肉もしくは胸肉を、醤油やにんにくで下味をつけ、天ぷら粉で揚げた後、練りからしをそえた酢醤油で食べるのが一般的。 ポン酢やかぼすを使うことも多い。 下味のつけ方やそえるたれは、各家庭によって違いがある。 また、使う部位によっても口あたりが異なる。
とり天 は何をつけて食べますか?
天ぷらは天つゆや塩などにつけて食べるが、とり天には天つゆではなくたれが添えられている。 大分名産のかぼすなどで作られたポン酢や酢醤油など、あっさりとしたものが主流だ。
かしわ天 なぜかしわ?
茶色の葉と鶏肉の色味が似ていることから、鶏肉にかしわという隠語が付けられたという。
