一年草のカリブラコアは、晩秋で終わるので冬越しの必要はありません。 多年草のカリブラコアは晩秋に株元で剪定して、室内で管理します。
カリブラコア 何年?
ペチュニアに比べて多年草としての性質が強く、茎が木質化して低木状になる園芸品種もあります。 さし芽で小苗をつくって冬越しさせれば何年も楽しめますが、次第にウイルス病に侵されて花や葉にモザイクなどの症状が出て観賞価値が下がるので、一年草として扱ったほうがよいでしょう。
カリブラコア 切り戻し いつまで?
梅雨を迎える前の5~6月に、茎の長さを1/2~1/3ほどまで切り戻します。 これによって草姿を整え、株の蒸れを防ぐことができます。
カリブラコア 摘心 いつ?
摘心:植えつけ2週間後に行います。 先端の芽を切ることで、側枝が伸びて花数が多くなります。 切り戻し:適期は梅雨前です。 茎の長さ1/2を目安に切ります。
サフィニアピンチいつまで?
いつまで何回くらい続けるのですか? 植え付け後2~3週間、生長して鉢からはみ出した枝を2~3回摘芯(ピンチ)すればOKです。
