4月~11月にかけて花を咲かせるナス科カリブラコア属は、「ミリオンベル」が誕生した後、植物学の分類で「ペチュニア属」から独立し、園芸の世界でもカリブラコアと呼ぶようになりました。
カリブラコア 何月まで?
園芸分類草花耐寒性弱い耐暑性強い花色黄、ピンク、紫、白、赤、複色など開花時期4月~11月
カリブラコア 何年?
ペチュニアに比べて多年草としての性質が強く、茎が木質化して低木状になる園芸品種もあります。 さし芽で小苗をつくって冬越しさせれば何年も楽しめますが、次第にウイルス病に侵されて花や葉にモザイクなどの症状が出て観賞価値が下がるので、一年草として扱ったほうがよいでしょう。
カリブラコアは1年草ですか?
カリブラコアは、南アメリカが原産の一年草もしくは多年草の総称です。 もともとはペチュニアと同じペチュニア属に分類されていましたが、1825年にメキシコの植物学者によって新たな属として新設されました。 花姿はペチュニアによく似ていますが、葉っぱや花の大きさがペチュニアに比べて小さいことが特徴です。
日々草はいつまで咲きますか?
ニチニチソウ(日々草)は、本来は多年草ですが、寒いのは苦手で日本では一年草として扱われています。 ニチニチソウ(日々草)は花の開花が5月~10月と、半年近くも咲き続ける上に、暑さにも強い光にもとても強いこと、さほど手入れをしなくても咲き続けることなどから夏の花壇の定番の草花です。
