4月~11月にかけて花を咲かせるナス科カリブラコア属は、「ミリオンベル」が誕生した後、植物学の分類で「ペチュニア属」から独立し、園芸の世界でもカリブラコアと .
カリブラコアの病気は?
うどんこ病立枯病苗立枯病灰色かび病斑点病
カリブラコアは1年草ですか?
カリブラコアは、南アメリカが原産の一年草もしくは多年草の総称です。 もともとはペチュニアと同じペチュニア属に分類されていましたが、1825年にメキシコの植物学者によって新たな属として新設されました。 花姿はペチュニアによく似ていますが、葉っぱや花の大きさがペチュニアに比べて小さいことが特徴です。
カリブラコアの用土は?
カリブラコアは酸性で肥料分に富んだ水はけのよい用土を好みます。 赤玉土に腐葉土、ピートモス、川砂を混ぜたものを使用します。 市販の花用の培養土でも育てることができます。
カリブラコア 何年?
ペチュニアに比べて多年草としての性質が強く、茎が木質化して低木状になる園芸品種もあります。 さし芽で小苗をつくって冬越しさせれば何年も楽しめますが、次第にウイルス病に侵されて花や葉にモザイクなどの症状が出て観賞価値が下がるので、一年草として扱ったほうがよいでしょう。
