カレーライスは一度に大量に作ることができ、兵士の食事に最適であった。 当時のレシピにも小麦粉を使っていたことが記されており、イギリス式のとろみのついたカレーライスを食べていた。 戦地で作り方を覚えたカレーライスを家族に食べさせたことで、日本中の家庭にカレーライスが広まった。 16 нояб. 2019 г.
カレー 普及 いつ?
明治初期にまず陸軍、札幌農学校でカレー食の実施 明治の初期はライスカレーの人気が高まり広く普及しはじめた時期と言えます。
カレー いつできた?
16〜17世紀ごろ、インドの西海岸ゴアやコーチンにやって来たポルトガル人やオランダ人が「カレー」という言葉を記録している。 現地の人々が食ベている汁かけ飯が何か尋ねたところ、料理の具(汁という説もあり)を意味する「カリ」と答えたため、料理名が「カリ」になったとか。
カレーライス 国民食 なぜ?
一説によると、昭和23年に学校給食にカレーが導入されたとのこと。 またその後昭和25年には固形のカレールウが発売され、一般家庭に広まったと言われています。 また、カレーはアレンジがしやすいことも国民食として普及した大きな理由だと考えられます。
日本のカレーはなぜとろみがあるのか?
インドのカレーは汁気が多くてサラサラしているが、日本のカレーは小麦粉を加熱することでとろみを出しているのが特徴。 インドではカレーに小麦粉を使うことはほとんどないという。
