・カレーや肉じゃがに入れる肉も、肉そのものの主流に従い、関西では肉=牛、関東では肉=豚が主流となる。 3 мар. 2022 г.
肉といえば何肉?
奈良&広島「肉といえば『鹿』」 国内で流通する肉類でメインを占める牛、豚、鶏の3種の勢力はやはり強く、ほとんどの地域ではその内のどれかがトップとなった。 しかし、地域によってはそれ以外の動物の肉も票を集めた。 特徴的な結果となった地域を見ていこう。
大阪 カレー 何肉?
■ 番組で挙げられたその最大の違いは「肉」だ。 東京の場合、ビーフカレーやチキンカレーなど種類はあるものの、基本的にはポークカレーであることが多い。 それに対し、大阪の場合は「牛肉」。 実際にスタッフが大阪に赴き、東京ではカレーに豚肉を入れる旨を府民に伝えると「嘘やん」「カレーに入れる肉ちゃう」と騒然。
関西 カレー牛肉なぜ?
なぜ東西で分かれるのかには諸説あるが、関西以南では農耕用に牛を飼っていたことから、明治以降の文明開化で食用に転用したとされる。 また、関西では近江牛、松阪牛、神戸牛などのブランド牛が多くあり、豚より牛が好まれる傾向がある。
西日本 カレー 牛肉 なぜ?
レシピのQ&A「なぜ、関東と関西ではカレーに入れる肉が豚肉と牛肉にわかれるのでしょうか?」に記載があるように、関西には松阪牛、神戸牛、近江牛などのブランド牛が多く、もともと豚肉より牛肉が好まれる食文化があるから、という説が濃厚なようだ。
