カラスガレイはカレイ科の中でも大型になる種で、北洋で行われる底引き網漁や延縄漁で多く獲れ、総菜魚として冷凍のドレスなどの状態で輸入もされており、一般のスーパーなどでもよく見かける。 店頭での表記ではカラスガレイ以外にもギンガレイと書かれていることも多い。
カラスガレイ 何魚?
カラスガレイ(烏鰈、学名:Reinhardtius hippoglossoides)は、カレイ科カレイ亜科の海水魚で、本種が属するカラスガレイ属は本種一種のみの単型属である。 底生魚で、水深約200 and 1,600 m (700 and 5,200 ft) の、北部大西洋および北部太平洋に棲息する。
カレイ どんな魚?
カレイとは海底の砂地に生息する海水魚で、九州から北海道まで幅広い範囲で獲られる魚です。 日本の周辺だけでも40以上の種類がいて、世界では60以上もの種類が確認されています。 見た目はうちわのように平たく、だ円やへん平の形をしているものが多いです。 色は茶色や黒、グレーなど海底でも目立たないような色味をしています。
カラスカレイ どこ産?
カラスガレイは、北海道や東北の一部ではギンガレイと呼ばれています。 カラスガレイが標準和名。 主産地はアイスランド、ロシア、カナダ、スペイン、ポルトガルなどです。
アブラガレイって何?
日本大百科全書(ニッポニカ)「アブラガレイ」の解説 硬骨魚綱カレイ目カレイ科に属する海水魚。 本州中部海域から樺太(からふと)(サハリン)や千島列島にかけて分布するが、日本海とオホーツク海には少ない。 和名は肉に脂(あぶら)が多いことに由来する。
