10 июн. 2015 г. · 「夏なのに体が冷えて困っている」と悩んでいる人が増えています。それはどうしてなのでしょうか。 . 冷える理由は、大きく分けると3つあります。
生理前 なぜ冷える?
子宮を温めようと、子宮周辺の血管を広げて体中の血液を子宮周辺に集中させるため、手や足など子宮から離れた場所の血流が悪くなって冷えやすくなります。 また、体に水分が溜まることも冷えやすくなる一因です。 生理が始まるとプロゲステロンの分泌量が減るので、体温が下がります。
背中が冷えるのはなぜ?
肩や背中が冷える原因は、血行の悪化にあります。 血行の悪化を招く要因として考えられるのが、精神的ストレスや運動不足・長時間の同じ姿勢などです。
どうして体が冷えるの?
その主原因は、自律神経のバランスの乱れ。 バランスが乱れると、血流が滞り全身に熱が送られなくなってしまいます。 これはエアコンの効いた室内と暑い屋外を出入りして、血管が収縮したり拡張したりすることでも起こります。 不安やストレスが原因となっていることもあります。
手先が冷たい なぜ?
私たちのからだは、重要な臓器が集まるからだの中心部を一定の温度(通常は37度前後)に保とうとしています。 特に寒いときは、からだの中心部に血液を集めて、体温を維持しようとします。 そのため末端である手先や足先には血液が行き渡りにくくなり、温度が下がりやすくなって、冷えを強く感じるようになるのです。
