カンピロバクターが疑われるとき、まずは内科・消化器内科を受診しましょう。 問診をして、必要に応じて血液検査・便検査などを行います。 つらい症状を緩和する対症療法が中心です。
カンピロバクター 発熱 何度?
カンピロバクター食中毒の症状 主な症状としては、腹痛・下痢・吐き気・嘔吐・血便・発熱(38度以上)・悪寒・頭痛・倦怠感等が挙げられます。
食あたり どうしたらいい?
・水分をとる食中毒が疑われる場合は、とりあえず安静にして水分をよくとります。 冷たい水でなく、常温か少し温かいお湯にしましょう。 嘔吐や下痢による脱水症状を防ぐためです。 吐き気がある場合は、スプーン一杯の湯冷ましから飲む、または飲ませてみましょう。
カンピロバクター どうしたらいい?
発症した場合の主な症状は、発熱・腹痛・下痢などで、血便を伴うことがあります。 通常は、2-5日程度で自然と回復します (2)。 幸い、カンピロバクターは熱には強くない細菌ですので、肉を十分に加熱して食べることで予防が可能です。 逆に、鶏肉の生食 (鳥刺しなど) はリスクが高いといえます。
カンピロバクター 何類?
本疾患自体は感染症法で規定される感染症には規定されていない。 ただし、感染性胃腸炎として5類感染症定点把握疾患に含まれている。 食中毒と診断した場合は食品衛生法により直ちに最寄りの保健所に届け出る。
