1999年に経済産業省発表の「抗菌加工製品ガイドライン」によると、一般生活用品、自動車、住宅用品等も含めた生活用品における抗菌加工は、菌やカビを殺すのではなく、抗菌加工した「当該製品の表面における細菌の増殖を抑制すること」を「抗菌」と定義しています。
SIAA 何の略?
SIAA:Society of Industrial-Technology for Antimicrobial Articles. 1998 年抗菌剤メーカー、製品メーカー、試験機関等が参加して設立された業界団体である。 健全な抗菌市場の育成を目的としている。
抗菌加工 どれくらい?
塗布剤、パネル、シート、テント、空気清浄機など、そうそうたる大手企業が全力で取り組んだ結果が報告されています。 結果は、残念ながら、抗菌加工でも、70%の効果が持続するというものです。
抗菌ってどういう意味?
「抗菌」とは 抗菌とは「菌の増殖を抑えること」。 直接的に菌を殺したり、取り除いたりするのではなく、菌が住みにくい環境をつくることを表しています。 なお、経済産業省の定義では、ウイルスはその対象に入っていません。
抗菌加工 いつまで?
光触媒加工はクリーニングからクリーニング3回程度まで加工作用を保ちます。 ただし、即効性がないので、加工を施して効果が発揮されるまで約1~2か月の期間が必要です。 抗菌加工の場合は次回のクリーニングまで加工作用を保ちます。
