そして種まきの1週間前に『堆肥(みずほ堆肥)』と『化成肥料(国産野菜専用402)』を散布し、土とよく混ぜてください。 種まきの時期ですが、今回は「かっきり」という栽培方法で行う関係で、8月下旬から10月の中旬までにお済ませ下さい。 収穫は12月上旬から2月の下旬となります。
かき菜 はいつまくの?
種まきは、高冷地や冷涼地では8~9月、温暖地では9月、暖地では10~11月ぐらいに種まきをします。 収穫は、翌年の2月~5月の時期で、品種や気候によって違いがあります。 かき菜は、花が咲くと茎が固くなり、株も弱ってきますので、つぼみの段階で早めに収穫をします。 発芽適温は20℃前後、生育適温は15~20℃ぐらいです。
かき菜の株間は?
播種 うね幅1mに40cm間隔で2条にスジまきをします。 本葉4~5枚で間引きしながら、株間40cmにします。 長期間収穫する場合は、株間をさらに広くとるといいです。
かき菜の別名は?
かき菜はアブラナ科、菜の花の仲間です。 関東地方で広く栽培されていて、場所によって芯切菜、宮内菜、埼玉や東京では、のらぼう菜など様々な呼び方で親しまれています。
かき菜の品種は?
かき菜の品種は地方によって様々で、ナバナ、芯切菜、宮内菜、ふゆ菜等の呼び名がありますが、近隣の群馬県太田市などでは「宮内菜」や「芯切菜」が主に栽培されており、佐野市のかき菜は洋種菜種の在来種を選抜したものと考えられています。
