トマトソースに続き、1908年にトマトケチャップを発売。 大正~昭和初期の食生活の洋風化の流れに乗って需要を拡大。 トマトジュースは、アメリカにわずか2年遅れの1933年に商品化。 以後40年以上にわたり改良を重ねながら、飲料としての市民権を得た。
カゴメソース いつから?
1903年(明治36年) - トマトソース(トマトピューレ)の製造を開始。 1906年(明治39年) - 知多郡荒尾村(後の知多郡上野町荒尾。 現在の東海市荒尾町)西屋敷に工場を建設、トマトソースの本格的生産に入る。 1908年(明治41年) - トマトケチャップ、ウスターソースの製造を開始。
カゴメ 何年?
1899年の創業以来、「自然の恵みである農産物の価値を活かして、人々の健康に貢献したい思い」を商品に込め、生活者の皆さまにお届けしています。 100年を超えるその歴史は、時代のニーズに応えるためにこれまでなかった商品を開発しつづける「技術革新」の歴史でもあります。
カゴメ 野菜生活 いつから?
「野菜生活100国産100%やさいとりんご」は、乳児用食品です。 離乳食が始まったお子様からお飲みいただけますが、離乳初期(5ヶ月~6ヶ月)は湯冷まし等で2~3倍に薄めて飲ませることをおすすめしています。
カゴメトマトジュースの歴史は?
カゴメ創業者の蟹江一太郎が食用トマトの栽培に着手し、1933年に日本で初めてトマトジュースを製造・販売。 戦時中は一時中断しましたが、戦後に製造を再開し、現在の真っ赤なトマトジュースの原型が完成しました。 日本初のカゴメトマトジュース製造の様子。
