結論から言ってしまうと、南瓜の正しい読み方は「なんきん」「かぼちゃ」の両方になります。 南瓜の”南”は「みなみ」「なん」、”瓜”は「うり」「か」と読むことができます。 ただ一般的には南瓜は「かぼちゃ」と読まれることが多いです。
カボチャとなんきんの違い?
南瓜は中国でのかぼちゃの呼び名で南蛮渡来の瓜を意味することばである。 ちなみに南京は主に関西で使われることが多い。
なんきん とは かぼちゃ?
主に関東地方に多いようですが、かぼちゃと唐茄子は同じもの。 関西ではかぼちゃを「ナンキン」と呼ぶことも多く、他にも山形県地方では「ロスン」、宮崎県では「ナンバン」「チョウセン」、高知県の一部では「トウガン」など、地方によってかぼちゃには呼称が多くあるようです。
南瓜 なんきん 冬至?
昼の時間が一番短くなる冬至は、運が上昇に転じる日とも考えられていました。 これから運気が上昇する冬至の日は、「ん」が2つつく「運盛りの野菜」を食べると「運」を呼ぶといわれていたのです。 かぼちゃは「なんきん」とも呼ばれ、「ん」が2つつくことから縁起がよいとされています。
カボチャ なんきん 漢字?
かぼちゃの漢字「南瓜」は、南蛮渡来のウリの意味。 中国でも「南瓜(ナングァ)」と呼ばれる。 かぼちゃの別名には、南京(なんきん)、ぼうぶら、唐茄子(とうなす)、唐瓜(からうり)がある。
