カボチャの仕立て方はいろいろありますが、家庭菜園では本葉4~5枚で親づるを摘芯して、子づる2~3本仕立てがよいでしょう。
かぼちゃ 摘心しないとどうなる?
かぼちゃの芯止めとは カボチャはツルが方々に伸びすぎ、放っておくとツルが解らなくなって手に負えなくなります。 だからできるだけ管理しやすくし、収穫時期・実の揃いを良くします。 2回の摘芯作業があります。
かぼちゃの孫づるはどうする?
つるが伸びたら、親づると子づるの一番よいものを2本残して、計3本仕立てとします。 7節までの雌花は、奇形が出たり肥大が悪くなるため摘果し、10~13節に第1果を付けます。 栄養を集中させるため、果実が肥大を始めるまでは、孫づるは小さいうちに除去します。
かぼちゃ 何節?
一番果の適切な着果節位は12~15節です。 低節位(9節以下)で着果すると果実が小玉になり生育も劣るため、雌花が付いた場合には摘花するとよいでしょう。 このとき雄花を摘花してしまうと、交配ができなくなるので注意が必要です。
かぼちゃの追肥はいつ?
追肥の時期は着果が確実となった、「にぎりこぶし大」の時が適期で、茎葉が小さい時は、開花直前または開花期に施用します。 追肥の量は、10㎡当たり化成肥料の場合、チッソ成分で30~40gをつるの先に施します。
かぼちゃのつる どうする?
また、1本のつるにたくさん実がつきすぎると、株に負担がかかるので、つる1本に対して実を1〜2個残し、ほかは摘果(てきか/果実を摘み取ること)してください。 大きなカボチャが収穫できますよ。
かぼちゃの追肥は何がいい?
増収のためには、収穫始めより2~3回の追肥を行って果実の肥大を促進し、後半まで草勢を維持します。 追肥には化成肥料(8-8-8)を、1m2当たり40g施します。 交配後4~6日ごろ、果径4cm、長さは20cm前後の果実が収穫できます。
かぼちゃ の株間は何センチ?
育つとツルが広がるので、地這い栽培であれば株間90cm、立体栽培なら株間60cmほどあけます。 定植の前にポットごと水につけて吸水させておくか、定植後たっぷりと水をやります。
かぼちゃのつるはどっちに伸びる?
カボチャのつるの伸びる方向は南東方向で放任栽培すると南東方向につるが伸びていきます。 この事を押さえたうえで整枝を行いますが、整枝、摘芯、芯止めはカボチャの種類によって異なってきますので以下にご説明していきます。
