かぼちゃは、カロテンなどのビタミン、ミネラル、食物繊維をバランスよく含んだ、栄養価の高い緑黄色野菜。 ひと口にかぼちゃといってもいろいろな品種があり、日本では「栗かぼちゃ」と呼ばれる西洋かぼちゃが一般的。 じゃがいものようにほっくりとしていて甘みが強く、加熱すると皮が柔らかくなり、むかずに食べられる。
かぼちゃ どんな野菜?
かぼちゃは、β-カロテン、ビタミンB、C、Eなどのビタミン類を含んでおり、緑黄色野菜の代表格です。 また、炭水化物(糖質)を多く含み、エネルギー源にもなります。 そのほか、カリウムや内側から身体を整える食物繊維などもバランスよく含有しています。
カボチャは炭水化物ですか?
かぼちゃは炭水化物が豊富な野菜です。 炭水化物とは糖質と食物繊維を合わせたものを指します。 かぼちゃとして一般的によく食べられている西洋かぼちゃ100g(およそ12分の1個)に含まれる糖質は17g、食物繊維は3.5gです。
かぼちゃは何系?
界:植物界 Plantae目:ウリ目 Cucurbitales科:ウリ科 Cucurbitaceae連:カボチャ連 Cucurbiteae属:カボチャ属 Cucurbita L.
かぼちゃ 何に良い?
かぼちゃに含まれているビタミンA・C・ Eは、抗酸化力が強い栄養素。 なかでもビタミンAは免疫機能を助け、目や歯、骨、肌、爪の健康を保つはたらきがあると言われています。 風邪やがん予防、動脈硬化予防への効果が期待されているそうで、これから寒くなる今、まさに摂取したい栄養素です。
