かぼちゃの語源・由来 カンボジア産のウリの意味で、当初は「カボチャ瓜」と呼ばれ、のちに「瓜」が落ちて「カボチャ」となった。 かぼちゃの漢字「南瓜」は、南蛮渡来のウリの意味。
かぼちゃはどこから来たのか?
かぼちゃは、日本だけでなく世界中に広く分布していますが、もともとのかぼちゃの原産地は、現在のメキシコとグアテマラにあたる中南米地域なのです。 日本にかぼちゃが伝わったのは16世紀のことで、ポルトガル船によって持ち込まれたと言われています。
かぼちゃの名前はどこの国名から由来している?
コロンブスによって、ヨーロッパに持ち帰られて世界中に広がりました。 日本へはポルトガル人によって16世紀中期に九州に伝えられ、17世紀初期には九州で栽培されました。 「かぼちゃ」の名前は、カンボジアから渡来したということに由来しています。
かぼちゃ漢字なぜ?
かぼちゃは、1532~1555年の天文年間に、ポルトガル人によりカンボジアの産物として日本に伝えられました。 当初は「かぼちゃ瓜」とよばれていましたが、時が経つにつれて「瓜」が取れて「かぼちゃ」とよばれるようになりました。 漢字の南瓜は、南蛮由来の瓜の意味で、中国でも同じ漢字で「ナングァ」とよばれています。
かぼちゃ の原産国はどこ?
メキシコТыква / 原産
