土質を選ばず、日当たりさえよければ旺盛に育つ作りやすい野菜です。 根は広く張るので吸肥力が強く、ほかの作物が栽培できない場所でも作れますが、チッ素肥料が多く残っている畑や、チッ素肥料を多肥にするとつるぼけとなります。 水はけが悪いと茎葉に疫病が発生しやすいので、水はけをよくします。
なんきんのそだてかた?
水やりは出来るだけ朝に行い、換気をしながら育てましょう。 25℃から30℃前後の温度をキープできれば、加温をしなくても苗が育ちます。 プランターや畑に直まきする場合は、より確実に発芽させるためにもホットキャップをかぶせて保温します。 かぼちゃは、種まきをしてから1週間ほどで発芽します。
かぼちゃ 摘心しないとどうなる?
かぼちゃの芯止めとは 芯止め・摘芯とも言います。 ツルの主軸の先端を切って生長を止めることを言います。 カボチャはツルが方々に伸びすぎ、放っておくとツルが解らなくなって手に負えなくなります。
かぼちゃはいつ植える?
3月下旬~4月上旬、直径12cmポットに2粒ずつタネをまきます。 発芽したら生育がよいものを残して、1本に間引きます。 タネまきから30~35日後、本葉4枚程度のころが植えつけ適期。 植えつけは、5月上旬に霜の心配がなくなってからが安心です。
かぼちゃ どこ?
カボチャは、ウリ科カボチャ属に属する果菜の総称である。 原産は南北アメリカ大陸だが、主要生産地は中国、インド、ウクライナ、アフリカである。
