また、北海道産のかぼちゃは甘くてホクホクした美味しい味わいが特徴です。 その理由として挙げられているのは、道内のほかの作物が美味しい理由と同じで、盆地ゆえの昼夜の寒暖の差が主な理由。 害虫もつきにくいため農薬もほぼいらないことが多いようです。
北海道 かぼちゃ どこ?
北海道での主な産地は道北の和寒町や名寄市、美深町、道央のむかわ町、道南の森町や厚沢部町など。 昼夜の寒暖差が、甘くおいしいかぼちゃに育つ秘密です。 定番品種の「えびす」「みやこ」をはじめ、甘みの強い「くりゆたか」、皮が白い「雪化粧」、手のひらサイズの「坊ちゃん」など、道内各地でさまざまな品種が生産されています。
日本で流通するかぼちゃは、どの産地のものが多いか?
2019(令和元)年産の野菜生産出荷統計(しゅっかとうけい)によると、全国の収穫量(しゅうかくりょう)は、約15万トン、主な生産地は、北海道が55%で、次いで鹿児島県(かごしまけん)、茨城県(いばらぎけん)です。
北海道のかぼちゃの収穫量は全国の何パーセント?
平成29年(2017年)における、都道府県別のかぼちゃの生産量(収穫量)とその割合を掲載しています。 全国計は201,300tですが、トップは北海道の97,600tで、シェアでは48.5%となっています。
かぼちゃの生産地の一つにニュージーランドがあるのはなぜか?
NZにおけるかぼちゃ生産は、1970年代、日本の輸入業者による産地開発の一環として始まった。 日本では当時、冬から春にかけてのかぼちゃ生産は、沖縄などごく一部に限られ量も少なかったことから、季節が逆の南半球、その中でも地中海ミバエの清浄地域であったNZが、かぼちゃ産地として選ばれた。
