世界132カ国の政府が参加する「生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学政策プラットフォーム」(IPBES)は、人類の活動によって約100万種の動植物が絶滅危機にさらされていると警告する、報告書を発表した。 7 мая 2019 г.
絶滅 何種類?
その中で、地球上に発生した生物の90%~99%が絶滅したといわれています。 その種数は、50億種から500億種にものぼると推定されています。
絶滅 何が問題?
生き物の種が一度絶滅してしまえば、それを人間の手でよみがえらせることはできません。 人間の様々な活動のために多くの種が地球上から失われるとしたら、それは、人類の生存をあやうくするだけでなく、地球のすべての生き物や生態系に影響を与えることになってしまいます。
絶滅危惧種 どうして?
絶滅危惧種が増え続け、絶滅は加速度的に進んでしまっている原因は私たち人間の生産活動にある。 絶滅危惧種を増やす原因として、土地の開発、土地の汚染、乱獲や密猟、外来種の持ち込み、地球温暖化や気候変動の影響、里地や里山の放置があげられる。
絶滅しそうな生き物 何種類?
哺乳類、鳥類、両生類については、既知の種のほぼ全てが評価されており、哺乳類の2割、鳥類の1割、両生類の3割が絶滅危惧種に選定されています。 また絶滅したと判断された種は、795種(動物705種、植物90種)となっています(図2-1-1)。
