菊芋(キクイモ)は、キク科ヒマワリ属の宿根草です。 生長すると、草丈は1~3mにもなる繁殖力の強い植物です。 土壌をあまり選ばない、育てやすい植物ですが、同じ場所で連作すると収穫量が落ちるようです。 菊芋(キクイモ)は、菊に似た黄色い花を咲かせます。
菊芋はどんな花が咲きますか?
ヒマワリのような黄色い花 草丈は1.5~3mほどで、草全体が白く硬い毛で覆われ、ざらつきがあります。 ... 秋になると、枝分かれした茎の先端に直径6~8cmくらいの黄色い花を付け、花が終わると地下茎がふくらみはじめます。 塊茎は小さいもので3~5cm、大きいものでは数10cmにもなります。
菊芋は何科の植物?
キク科菊芋はキク科ヒマワリ属の多年草で、食用になるのは塊茎の部分です。 名称の由来:花やイモの切り口が菊に似て、地下に多くの芋が出来ることなどから日本では菊芋(キクイモ)と呼ばれています。
菊芋 何類?
芋と名前はついていますが、実はひまわりの仲間(キク科ヒマワリ属)なのです。
菊芋は芽が出ても食べられますか?
キクイモは皮に多くのミネラルが凝縮していますので、出来るだけ皮ごと食べるようにしましょう。 芽が出ていても、取り除けば美味しく食べることができます。 「菊に似た花を咲かせる芋」として名前の由来にもなっています。
