菊芋(キクイモ)はキク科ヒマワリ属の宿根草です。生長すると、草丈は1~3m . 草丈が大きく生長しますので、風の強いところで栽培すると倒伏する恐れがあります。
菊芋の花はいつ咲くか?
一つの種芋から多くの芽が出ている場合は2~3本だけ芽を残し、後は取り除いた方がよく育ちます。 草丈を伸ばし、かなり背が高くなりますので花が咲く6~7月ごろに土寄せ・中耕をします。 8月以降は開花し、その後塊茎が大きくなりますのでそれ以降は土寄せ・中耕を行いません。 菊芋は連作には適していません。
菊芋は芽が出ても食べられますか?
キクイモは皮に多くのミネラルが凝縮していますので、出来るだけ皮ごと食べるようにしましょう。 芽が出ていても、取り除けば美味しく食べることができます。 「菊に似た花を咲かせる芋」として名前の由来にもなっています。
菊芋の花ってどんなの?
菊芋(キクイモ)は、菊に似た黄色い花を咲かせます。 この花の特徴である「菊に似た花を咲かせる芋」として名前の由来にもなっています。 秋に花を咲かせた後、生姜の形に似たイモ「塊茎(かいけい)」を作ります。 ※塊茎(かいけい)とは、地下茎の一部が澱粉(でんぷん)などを貯蔵している部分。
菊芋の植え付けは何月ですか?
菊芋を育てるには苗と植木鉢が必要です。 たくさん育てたいときはプランターを用意しましょう。 苗を植えるのは暖地や中間地なら2月下旬~4月中旬頃、寒冷地なら4月中旬~6月上旬頃が適期です。
