花が終わり、11月下旬ごろに茎が枯れたら収穫できます。 地上部を20cm程度残して刈取り11月下旬以降試し掘りをしながら収穫します。 収穫後の菊芋は日持ちがしません。 3月頃まではそのまま畑で保存ができますので必要な分だけを順次掘り上げると良いでしょう。
菊芋の肥料は何がいいですか?
菊芋は元肥として用土10Lあたり5~10gほどの化成肥料を施すとよいでしょう。 特に成分中にカリが含まれているもの肥料だと、より生育がよくなります。
菊芋は何月に植えるの?
菊芋(キクイモ)の植え付けは晩霜の心配がなくなったらすぐに植え付けます。 関東では3月上旬頃、冷涼地では4月下旬から5月中旬頃までに植え付けると、菊芋(キクイモ)の収量が増えるようです。 旺盛に生育しますので、株間は1mほどの余裕をもって植え付けると良いでしょう。
菊芋は体のどこにいいの?
菊芋に含まれるイヌリンは、小腸において糖質の吸収を抑える作用があり、食後血糖値の上昇を抑えるのに役立ちます。 小腸で吸収されなかった糖質は、大腸に運ばれて腸内細菌のエサとなりますよ。
菊芋の花はいつ頃咲きますか?
菊芋の開花時期は9~10月頃です。 花が咲き終わると地上部は枯れ、地中にショウガに似たこぶ状の塊茎をつくります。
