植えっぱなしの菊の手入れ:切り戻し 秋に咲く菊は、5月末から6月初めにかけてバッサリと切り戻しを行いましょう。 これを「皐月の切り戻し」と呼びます。 菊の株元から2〜3cmのところで切り戻しを行います。
菊 切り戻し いつまで?
・切り戻し剪定切り戻しは、7月か11月半ばころにします。 花後に、花茎を地際から3cmほど残して切ります。 キクのピンチは、梅雨明けから秋にします。 4月と7月に行うと良いでしょう。
菊の挿し木は何月ですか?
挿し木を行う時期は、キクの生育期である5月〜6月頃が適しています。 土には雑菌の入っていない、新しい鹿沼土やバーミキュライトなどを使用します。 種類によっては根をつけにくいものもあるため、発根剤などを用いてもいいでしょう。
切り戻し 何月?
8月下旬までに切り戻しをすれば、10月にもう一度咲かせることができ、長く楽しむことができます。
菊の花が終わったらどうする?
キクの花後の管理はどのようにすればよいでしょうか。 一般の秋咲きのキクは、花が終わったら株元より3~5㎝ くらいに切り戻します。 株を切り戻すことにより冬至芽(地中から出ている芽)が出やすくなります。 小さな鉢植えのものなら地植えにするか大きな鉢に植え替えます。
