秋に咲く菊は、5月末から6月初めにかけてバッサリと切り戻しを行いましょう。 これを「皐月の切り戻し」と呼びます。 菊の株元から2〜3cmのところで切り戻しを行います。 菊の背丈によりますが、下の葉が3〜4枚ついているくらいのところで切ると、幹が数本に分かれて低く育ちます。
菊の挿し木はいつ頃がいいですか?
挿し木を行う時期は、キクの生育期である5月〜6月頃が適しています。 土には雑菌の入っていない、新しい鹿沼土やバーミキュライトなどを使用します。 種類によっては根をつけにくいものもあるため、発根剤などを用いてもいいでしょう。
寒菊の挿し木はいつ頃?
菊(キク)の増やし方! 挿し木の仕方や時期は? 5月上旬頃に、茎を5~10cmほど切って挿し穂にします。
菊の摘心はいつまでできるか?
最後に行う摘芯は開花時期の2ヶ月前が目安といわれています。 なので、摘芯の回数は、夏咲きなら1回、秋咲きなら2回くらいになると思います。 晩秋に開花する品種の場合では、3回目以上、行うこともあるようです。
菊の花の切り方は?
一般の秋咲きのキクは、花が終わったら株元より3~5㎝ くらいに切り戻します。 株を切り戻すことにより冬至芽(地中から出ている芽)が出やすくなります。 小さな鉢植えのものなら地植えにするか大きな鉢に植え替えます。 12月になれば、冬至芽を芽分けして植え、春まで管理して苗を作ります。
